お知らせ・活動報告
21.03.20

バーゼル法令改正まとめシート

資源プラ協会が中心となってとりまとめた「バーゼル法令改正まとめシート」をご紹介します。

今後、環境省のホームページQ&Aでも随時更新されて行くと思いますので、協会でも随時更新していきます。

シートでは、実際に、環境省から聞いているバーゼル該当品と、フィルムなど判断が難しく、注意が必要なものに関してもまとめてあります。

塩ビ、多層フィルム、メッキ品などは該当になりますので、特に注意が必要ですし、フィルム圧縮品も一箇所の製造現場からの発生品でない場合は、基本的に複数のプラスチックが混合していると判断されるので、説明が必要です。

始まったばかりの制度、複雑なところもありますので、輸出の際には、地方環境事務局に直接問い合わせるか、弊社のような専門業者や、専門の機関に問い合わせることをお勧めします。

>>プラスチックの輸出に係るバーゼル法該非判断基準

>>環境省 バーゼル法該非判断基準Q&A

>>資源プラ協会