お知らせ・活動報告
20.07.21

資源プラ協会の活動について

昨今、「必要なくなったプラスチックをどう扱うのか」という記事が日本のみならず世界の問題として毎日のようにニュースとなっております。

当協会も、環境省の「廃プラスチックの輸出に係るバーゼル法該非判断基準策定のための検討会」においてメンバーとして関わらせていただき、様々な意見も出させていただきました。

その会議の様子は、YoutubeLiveで放映されるという先進的な試みもあり、それだけ社会の注目度が高いと感じています。

今回は、そんな資源プラ協会の活動に関して見やすい形でまとめましたので、ご紹介させていただきます。

理事会メンバーのプラスチックリサイクル分野における様々な経歴や専門分野もあり、会員も、リサイクルを実務で行う方だけでなく、有識者や処理機メーカーであるために、現在、資源プラ協会の活動は、「資源プラ」という呼び名や概念を普及することだけではなく、認定制度の創出から、情報発信、定期会議、相談会、セミナー、現地視察、展示会、大学との研究、装置や処理機の開発、各省庁への提言など、様々な活動を行なっております。