top of page
shigenpla_logomark.png

​お知らせ・活動報告

廃プラ保管量上限を引き上げ

注目点 中国などの使用済みプラスチックなどの輸入禁止措置などで、国内で処理される廃プラなどの量が増大したことにより、国内の廃棄物処理施設がひっ迫し、廃プラ類の保管が増加傾向にある。環境省は、プラスチックリサイクル設備の導入に対する補助事業などを実践しているが、「国内の資源循環体制の構築までには一定時の時間がかかることから、増加傾向にある廃プラ類について、保管場所の確保や適切な保管が求められると共に受け入れ先が確保できないことによる不法投棄の発生が懸念される」と判断。 https://www.env.go.jp/council/03recycle/y030-30b/ref03-30.pdf



関連記事

すべて表示

【お知らせ】新しいタスクフォース「Cool Black Recycling」発足。

我々、一般社団法人資源プラ協会(以下、資源プラ協会)は、プラスチック廃棄物を明確に「資源」と位置づけ、使用後に排出される事で国内に豊富に存在する「プラスチック廃棄物という資源」を如何にして資源循環の輪に乗 せて社会の為に役立てるのかを検討して参りました。 資源プラ協会といいますと、「資源プラの輸出に特化した国際的な資源循環を目指す組織」と思われる方が結 構多いのですが、これは誤解です。我々の取り組

Comments


bottom of page