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​お知らせ・活動報告

2021NEW環境展のセミナーに登壇しました。


2021NEW環境展の記念セミナーで代表の犬飼が「バーゼル法省令改正とプラスチックリサイクル事業の展望」というテーマでお話しさせていただきました。

環境省の廃棄物規制課のバーゼル法ガイドライン解説の後でしたので、現場目線のプラスチックリサイクルの現在と将来の展望をお話しさせていただきました。

「資源プラ協会では、この度のバーゼル法改正を決してネガティブなこと考えず、むしろ、海外リサイクルの弱点である「相手国の環境リスク」を低減しマーケットを活性化するものと考えています。資源プラを日本の戦略的輸出資源とする可能性を秘めていると考えています

資源プラは「処理の結果生まれるもの」ではなく、あくまでも「プラスチック廃棄物を原料として製造されるもの(工業製品)」であり、この製造を支えるのは、 「ヒトの能力」と「ヒトの想い」と「装置の能力」のマッチングにあるということです。資源プラ協会では、教育制度や情報提供、専門家による第三者的な視点の資源プラ認定等により、より良い資源プラリサイクルの未来を実現します」こんな言葉で締めくくりました。



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我々、一般社団法人資源プラ協会(以下、資源プラ協会)は、プラスチック廃棄物を明確に「資源」と位置づけ、使用後に排出される事で国内に豊富に存在する「プラスチック廃棄物という資源」を如何にして資源循環の輪に乗 せて社会の為に役立てるのかを検討して参りました。 資源プラ協会といいますと、「資源プラの輸出に特化した国際的な資源循環を目指す組織」と思われる方が結 構多いのですが、これは誤解です。我々の取り組

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