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理事紹介

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代表理事

​犬飼 健太郎

株式会社パナ・ケミカル代表取締役
環境カウンセラー

先代(創業社長)のもと全国プラスチック有価買取、リサイクル処理機開発販売等に従事。その仕組みを自らの世代に繋ぐべく"単なるモノから社会に役立つコトヘ"の視点で発泡スチロールリサイクル(J-EPS recycking)のシステムに構築。創業40周年の節目に、代表取締役社長に就任。発泡スチロール再生ビジネスは同社の創業の礎であり、先代のライフワークであった。

専務時代より、自らの世代に収めることなく、次世代を見据えた資源循環利用を促進すべくトライアンドエラーの日々。リーマンショック、中国禁輸など未曾有の危機舵取りも『父だったらどう考えるであろう』と自問自答し、大難を小難にかわす。
2015年より『廃プラではなく、資源プラ』と呼ぶことを提唱。多くの賛同者を得て、2018年に一般社団法人資源プラ協会を有志と設立、代表理事に就任。その活動に社会のニーズが追いつき、環境省「プラスチックの輸出に係るバーゼル法該非判断基準」(2019)委員に招聘され、法に魂を注ぎ込む。
元々はITエンジニアで冷静沈着、データ重視であるも、この仕事…この業界の人々を…こよなく愛する端面では熱血を隠さない情熱派…。

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技術理事

​本堀 雷太

本堀技術士事務所 代表
科学技術コンサルタント(化学/ 生物工学/ 環境工学)
技術士(衛生工学部門・生物工学部門)
環境カウンセラー(事業者部門)
労働衛生コンサルタント(労働衛生工学)
株式会社パナ・ケミカル技術顧問

顧客の要望に応じて調査研究、企画開発、分析試験などの業務に従事。技術者の立場から持続的なプラスチックリサイクルシステムの構築にチャレンジ。その先駆的な思想は当協会が目論む『資源プラ』に完全合致…ほぼほぼライフワーク的に脳内イメージを占領中‼︎…。口癖は、「如何せん名古屋言葉が主で標準語がまともにしゃべれません!」ただし組み立てるスキームは空前絶後な"世界標準"を目論む。当理事会での役割は、代表理事と陪席参与の妄想曖昧非現実な未来像に、科学のメスを入れ実務への橋渡しをするプロダクトアウト展望派…。

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陪席参与

​平田 耕一

エコシスLOBBYひらた個人事務所
代表研究者
lobbyist (経済産業省/環境省/国土交通省/林野庁/消費者庁)
株式会社テクノファ技術顧問/講師(現職)
エコシス・コンサルティング株式会社(元職)
環境プランナーERO
防災士/上級救急技能従事者
SDGs報告作成プロセス・インテグレータ(GRI)


1990年代中頃より、環境分野、環境配慮設計、資源循環の政策立案に関与。環境/国土交通大臣辞令専門委員、地方自治体の廃棄物関連委嘱委員を歴任。
<略歴>東海大学工学部航空宇宙学科卒。外資系日本法人(ダウ化工株式会社:現デュポン・スタイロ株式会社)にて20年間、営業・マーケティング・商品開発、営業拠点所長職を経て、ビジネス・ソリューション本部リサイクル推進室長を最後に退職独立開業。
環境/一般ビジネス誌面にてコラム執筆、モノづくり企業3R推進、廃棄物法令遵守のコンサルに従事。この十年は、流通系持ち株会社の助言者として実績を重ねる。
守備範囲は、廃棄物管理・ネガティヴ情報の公開手法・CSR&ESG/SDGs・環境経営など広く、政府関係団体への意見書の提出は累計で100を、講演回数は通算2,000回をはるかに超え、履修聴講者は延べ6万人以上に及ぶ。

"自ら発する言葉にはすべて魂を込めて"かつ"難しい事を平易に話す"をモットーに。新型コロナの災禍で登壇激減もあったが…いまでも日々@Real and Virtualに登壇を続ける。

なによりも業界きっての発信力が自慢。

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理事

本城 康司

株式会社本城化成 代表取締役
元関西プラスチックリサイクル商工会会長
元全日本プラスチックリサイクル工業会副会長

製造現場からのプラスチック有価買取事業をいち早く創業。同社の経営の傍ら、関西中心に商社とリサイクル工場が集う関西プラスチックリサイクルのまとめ役としても長年業界に貢献。当理事会での役割は、陪席参与のぶっ飛び発言をフォローし、俯瞰鳥瞰かつ合理的に疑問や助言を投げかける沈着冷静派…。

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理事

時本 哲也

株式会社山九通商 代表取締役
通関士
横浜本拠地の海貨業者

化学品中心の取り扱いで海貨老舗。プラスチックや機械等の輸出入業務を全国的で展開し、先代から続く網羅的な人的ネットワーク、つまりは問題解決への玉手箱を持つ兄貴。"預かった貨物への責任感"と"結果に全てのプロセスが現れる"父上の座右を引き継ぎ「やれることは全部やる」がモットー。その十全の段取りには毎回圧巻。当理事会での役割は、代表理事の一見奇抜なアイディアを実務に落とし込み仕組みの仕上げる寡黙傾聴派…。

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理事

マーク ボーラ

中村化成工業株式会社 代表取締役
ジョージワシントン大学(米国ワシントンDC) 卒業
エール大学大学院(米国コネチカット州) 東洋言語・文学学科 修士
成蹊大学大学院 日本文学学科 修士号

風貌からは想像できない程、日本人以上に日本文化と商習慣に通じる。代表理事との意見交換はグリーン放談が中心(新型コロナ禍前)。モットーはプラスチックに無駄な熱履歴を与えることなく、適正的確な工程管理で、リサイクル&REリサイクル≒リボーンプラスチックが目指したい姿。信条は完遂途上であるも、ペレット造粒しない粉砕維持で再生品パレット(荷摺荷役台)は商業的に完成形を構築。当理事会での役割は、代表理事と陪席参与の破天荒な展望を、国際的事例に置き換えて解析するマーケットイン分析派…。