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お知らせ・活動報告


特設ページ 海洋プラ調査報告動画公開しました。
海洋プラスチック調査報告を公開しました ― 資源プラ協会の多岐にわたる取り組み ― 資源プラ協会ホームページの特設ページに、なごやラボ所長・技術理事の本堀雷太による「海洋プラスチック調査報告」を新たに公開しました。 今回の調査では、海岸に漂着したプラスチックの由来や性状をフィールドで調査し、誰が管理や処理を担うべきかという「責任主体の明確化」、自然環境への逸出を防ぐ「適切な管理手法」、そして回収後の「衛生的かつ適切な処理・リサイクル方法」について研究を行っています。 資源プラ協会というと、資源プラ輸出や国際資源循環の取り組みに注目が集まりがちですが、私たちの活動はそれだけではありません。 国内リサイクルの可能性を広げる「Cool Black Recycling」、再生プラスチックの品質や正しい知識を広く伝える「資源プラ基礎講座動画」、そして今回の海洋プラスチックの実態調査と解決方法の研究など、品質・技術・教育・環境調査にわたる幅広い活動を進めています。 これらの活動に共通しているのは、プラスチックを単に廃棄物として「処理」するのではなく、品質と由
7月29日


How Japan Manages Basel-Compliant Plastic Exports
—and Why the “Three-Phase Model” Is Now Essential Japan follows the Basel Act, established by the Ministry of the Environment, which defines how plastic materials must be assessed before export (explained in detail in another Association blog). Traditionally, the determination was divided into two categories: 1. Pre-consumer (factory-derived materials) 2. Post-consumer (used materials) If a material was clean, free of foreign substances, and made of a single resin, factory-
2025年12月9日


How Japan Defines “Basel Items” and “Non-Basel Items” in Plastic Waste Exports.
Since 2021, Japan has implemented export rules for used plastics based on the Basel Law Criteria for Determining Applicability to Plastic...
2025年9月4日


特設ページ「資源プラ基礎講座」を開設しました!
このたび、資源プラ協会では、使用済みプラスチックを「廃プラ」ではなく「資源プラ」として見直し、リサイクルの可能性を広げる新たな学びの場として【資源プラ基礎講座】を開講しました。 本講座は、これから資源プラに関わる企業・行政・学生のみなさまに向けた入門編として、やさしい対談形...
2025年6月17日


特設ページ「Cool Black recycling」を公開しました。
一般社団法人資源プラ協会は、外部の企業や団体と連携したタスクフォース「Cool Black Recycling」のコンセプト特設ページを公開しました。 「Cool Black Recycling」は、再生プラスチック製品に黒色を積極的に採用することで、再生原料の供給と調達に...
2024年9月1日


【なごやラボだより】「潔いリサイクル」という思想
資源プラ協会なごやラボの本堀です。まだ暑い日が続きますね。 さて、ここ数年、急激に社会のプラスチックに対する”視線”が変わって参りました。 脱炭素、持続可能な社会の構築、資源の有効利用、プラスチックによる環境汚染などの様々な課題に対しての積極的な取り組みが求められ、プラスチックとの“付き合い方”を見直す動きが世界的に加速しています。 我が国においても、「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律(プラ新法)」の施行に伴い、全ての事業者が“何らかの形”でプラスチックの資源循環に関わる必要に迫られています。 この“何らかの形“の中に「プラスチックのリサイクル」が含まれる訳でありまして、当協会としても「安定で持続的なプラスチックリサイクル」の可能性を追求し、社会へプラスチックリサイクルに取り組む必要性と重要性を訴えています。 ただ最近は、この「リサイクル」というコトバに振り回されて、「事業としての持続性」を損なってまでも“半ば強引に”プラスチックのリサイクルを推し進め、経営に悪影響を及ぼしてしまう様な事例を多く目の当たりにしてい
9月1日


【講演のお知らせ】本堀雷太技術理事が「資源プラ」をテーマに講演
2026年10月19日(月)・20日(火)、株式会社技術情報協会主催のオンラインセミナー「国内外のプラスチック・容器包装をめぐる法規制・規格・リサイクルの最新動向と今後の展望」が開催されます。 1日目には、資源プラ協会 技術理事の本堀雷太氏が、次のテーマで講演します。 「プラスチックリサイクルの未来を創る『資源プラ』という処方箋」 持続可能なプラスチックリサイクル事業の成立要件や、品質を基軸とした「資源プラ」の考え方、J-EPS Recyclingの成功事例、資源プラ製造と輸出を連携させる意義などを解説します。 国内循環と国際循環を適切に組み合わせ、再生プラスチックを「処理物」から価値ある「資源」へと転換するための具体的な講演です。ぜひご参加ください。 本堀氏の講演日時2026年10月19日(月)12:40~13:40 開催方法Zoomによるライブ配信 セミナーの詳細およびお申し込み方法は、添付のご案内をご覧ください。
8月20日


【なごやラボだより】「できる」とは?
資源プラ協会なごやラボの本堀です。暑い日が続きますね。 でも、我々資源プラ協会は暑さに負けず日夜プラスチックリサイクルを取り巻く様々な課題について検討を進めています。 さて、当協会には処理業者や装置メーカー、化学メーカー、行政機関、学術団体など様々な方々から色々なご相談やご意見が寄せられます。 これらの内容は月1回開催される理事会において様々な専門性を有する業務経験豊富な理事達により精査されます。 特にリサイクルに関する技術やビジネスモデルに関するご相談が寄せられた場合、技術の妥当性やビジネスモデルの可能性について多角的な視点で検証を行った上でお答えさせて頂いています。 この検証という作業を進める上で重要な事は、「できる事」と「できない事」を明確化する事にあります。 例えば、化学メーカー様などからよくあるお問い合わせに、プラスチックを熱分解や解重合する事によりプラスチックを構成するポリマー(重合体)の直接原料(重合基質)であるモノマー(単量体)を回収する「モノマー還元」というケミカルリサイクルの一手法があります。 .
8月1日


二つの人気ブログに、専用ページができました!
資源プラ協会で人気を集めている二つのブログに、新たに専用ページを開設しました。 一つは、技術理事・本堀雷太が、プラスチックリサイクルの技術や環境問題を専門家の視点からわかりやすく解説する「なごやラボだより」。 もう一つは、陪席参与・平田耕一が、国会や行政との折衝、政策が形づくられていく舞台裏を臨場感たっぷりに伝える「あ〜そうなんだ!ロビーの現場から」です。 技術の最前線を深く掘り下げる本堀技術理事と、政策形成の最前線を軽妙に伝える平田陪席参与。同じプラスチックリサイクルをテーマにしながら、まったく異なる二つの視点から、業界の「今」と「これから」が見えてきます。 それぞれの記事を読み比べながら、資源循環の技術と政策、その両面をぜひお楽しみください。 それぞれ、こちらから「なごやラボだより」「あ〜そうなんだ!ロビーの現場から」
7月29日


season1の最終話:ノック通算30本目⚾️…№23親愛なる総理に“廃掃法改正‼️先越されました”中身はどうあれ…そこだけ完敗&そして乾杯【あ〜そうなんだ!ロビーの現場から】平田耕一です。
まずはイキナリですが…「没(ボツ)!お蔵入りになった…下書き原稿」の公開からの書き出しです。 ▶▶▶高市早苗総理 ご無沙汰しております。安倍晋三内閣への初入閣(2006)から新型コロナ禍自粛まで奈良県の再生資源業団体で、業務催事をご一緒させて頂いておりました平田耕一です。このたび、福田康夫内閣から環境省所管 中央環境委員会、国土交通省所管 社会資本整備審議会の廃棄物リサイクル専門委員のOBとして、そして足掛け四半世紀六万人の方々に我らが"廃棄物処理法”の現行法解説、天は我を見放したかの汚物掃除法からの歴史認識の紐解きを…生業としてきたロビイストとして、令和初の大改正への座組とプロットを提言いたします。(とほほ)…まさに「没(ボツ)」原稿…。 【※】ボツは没ですが2026年9月1日から連載を再開する本コラムseason2の初っ端で「平田耕一が総理宛に提言したかった令和最初の大改正!座組とプロット:後編」を続けていきます)▶▶▶ みなさん。いつもご覧頂きありがとうございます。今回は「ロビーの現場から」のseason1の最終話となります。石破政権真っ只
7月7日


