top of page

お知らせ


号外❺ワタシは卑怯な「・」記号を法律用語として認めません‼️なぜなら名称はナカグロでも意味が腹黒だから⁉️…【あ~そうなんだ!ロビーの現場から】コラムの平田耕一です。
いきなり高飛車なタイトルですが。号外seriesの5号目。一本目と二本目、そして四本目…つまりは「いわゆるヤード規制」の解釈に関連する”緊急なお知らせ”号外の5号です。 "鳴らなくなったラジカ映らなくなったテレビの不適正保管を法律で規制する(つまり違法にするのが立法の事由)ヤード規制…その特設ページへの地均し(論点整理で議論の地面を整える意味)…細かいステップを踏んでいく号外seriesデス。 また、今回の第5号は「みんなも気づいている新出の法律用語の眉唾さ(まゆつば)」を深耕していくために「気づいたぞ‼️導入編」です。 このところ号外編は木曜公開なので…国会提出が目論まれている条文にある「気づかなかった⁉️条文逐条解説編」の第6号は2026年6月4日木曜までお待ちください。 【※】その意味で号外の1号→2号→4号そして本号(5号)と順に読み返して頂ければハッピーですし。添付も開きながら深掘りされて…次号(6号)を待たずに「おいおい!端くれロビイストを標榜する平田耕一さんよぁ〜アンタの高飛車な投げかけについては、ちゃんと書いてアルじゃん」とご指摘
7 日前


号外❹〜可及的速やか〜でも…行程“感/勘”が悪い…廃掃法(改)閣議決定‼️【あ~そうなんだ!ロビーの現場から】コラムの平田耕一です。
号外seriesの一本目と二本目に関連する”緊急なお知らせ”号外の4号です。2026年2月8日付のpublic comment意見公募、そしてその意見書(当職を含む国民からの意見)への回答が4月7日…。(ここ迄はとっても良心的!なんてたって60日以内を2日も早い58日間ですから。 でもそのあとはなんと“モット早い”。 なんと意見書回答への報道発表の火曜と同じ週の金曜に「廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案」の閣議決定(報道発表)が2026年4月10日ですから。 意見書への丁寧な回答からナカ2日で閣議決定。 仕事が早い(速い)疾い…四文字熟語でいうと「疾風迅雷(しっぷうじんらい)」のごとく。フルスロットル。 閣議決定後の法案上程が、閣法ドーンでいくのか?お作法で衆議院とか参議院からの上程にするのか…その行く末を固唾を飲んで見守っていきたいと思います。 「ホップ-ステップ-ジャンプ」のジャンプがあまりにも突発なので、号外seriesの二本目(2026年4 月14日公開/執筆は遡るコト5日の4月9日)で、宣言した… =========
5月6日


号外❸情けはヒトの為ならず…名前を変えなくても中身は進化しています(DON!どん)…AZEC超➕【あ~そうなんだ!ロビーの現場から】コラムの平田耕一です。
「AZEC+」…名前は同じでも中身は進化していまっせ!ちゃんと報道せねば いきなりの高市早苗総理のサムネイルと意味深なタイトルで…戸惑わせました(「か」もしくは「が」)。 今週(2026年4月第2週から第3週にかけて)は、中東情勢の煽りというか本筋…ナフサを代表する「ロウマテリアル(原料)」や「フィードストック(これも原料)」の流通不良について、情報収集に”勝つ”ことを念頭に活動。結果的に数回、カツカレー(二杯目はカツ抜きのカレー:実際の写真)を某所で連続喰いしていました。 【※】原料の英語表現!に関して連関するコラム▶「ロウマテリアルとフィードストックのどっちが原料か(なぁ)」の解体新書コラムは№007(2025.10.21参照)」 国会議事堂がロゴマークの”第一食堂”の名物カレーライス ニュース報道ではほとんど報じられず…報じても「海外に一兆六千億円もばらまき」とか「国内の備蓄原油を他国に融通か」とか目に余る…というか寸足らずの報道ばかり。 なので 今回の号外は、首相官邸ホームページの公式画面より、©️内閣広報室の写真、そして速報ベースの公式
4月16日


号外❷【あ〜そうなんだ!ロビーの現場から】案件番号195250065への当職(を含む)国民意見への貴省からの回答…拝受致しました。
速報即報!…環境省環境再生・資源循環局廃棄物規制担当参事官室より、いわゆる「ヤード規制」に関するpublic comment(案件番号195250065@e-Gov service)に対する公募意見への回答がなされました。当職の意見も”傾聴に賜り”…匿名扱いではありますが…意見番号の欄に掲載され、それに対する省庁からの公的回答がなされました!…。 速報ベースなので”即報(そのママとってだし)”となります。 ======== (ベタ打ち転載はじめ→) 【※】ベタ打ちですが、見易く項目見出しを付けました。 ①タイトル: 「今後の廃棄物処理制度のあり方について(意見具申)(案)」に対する意見の募集(パブリックコメント)の結果について ②電子政府@e-Gov serviceに記載の結果公開日: 令和8年4月7日(火) ③所管官庁の部場: 環境省環境再生・資源循環局廃棄物規制担当参事官室 ④対象となったpublic comment(案件番号195250065): 「今後の廃棄物処理制度のあり方について(意見具申)(案)について」 1.概要...
4月14日


号外❶【あ〜そうなんだ!ロビーの現場から】公募案件番号195250065(2026年2月08日付)いわゆる「ヤード規制」パブコメについて
環境省環境再生・資源循環局廃棄物規制担当参事官室あてに8,000文字の意見書を電子政府経由で発出しました! で このホームページのプルダウンメニューで「特設ページ」の【ヤード規制】から詳細をご覧ください。 「ヤード業者って、あれだろ?”鳴らなくなったラジカセ🎵映らなくなったテレビ🎵”つまりは怪しげな無償回収とか不適正投棄、いわゆる”悪いヤカラ”の取り締まり強化だろ?」…わが社には関係ナシ!と思われている方(処理再生業者と廃棄物の排出事業者の皆皆様)まぁぜひ、よってラッシャイみてラッシャイ。廃掃法半世紀の歴史のなかで「廃棄物か?否か?の歴史認識」を政府有識者OB平田耕一が、持ち得る知識の引き出しを総ざらいして…小泉政権規制改革通知から最高裁判例、バーゼル委員会判断基準に至るまで証拠書類を突き合わせ、廃棄物とそうでないモノの有価取引と逆有償とリサイクル推進まで紐解いてイマスヨ…。 特設ページ ヤード規制」パブコメについて https://www.shigenpla.com/t20260207
2月10日


【資源プラ輸出3フェーズ表】なぜ “3フェーズ” で考えると管理しやすくなるのか
資源プラ協会では、プラスチック輸出の判断を分かりやすく整理した「資源プラ輸出3フェーズ表」 を公開しました。 ブログでは、特設ページだけでは伝えきれないポイントや、現場で役立つ実務的な視点をシリーズで解説していきます。 基礎から知りたい方は、特設ページもあわせてご覧ください。 ▼ 資源プラ輸出3フェーズ表(特設ページ) https://www.shigenpla.com/three-phasechart これまでプラスチックリサイクルの世界では、材料の価値づけやバーゼル法の判断において、 ① プレコンシューマー(工場廃材) ② ポストコンシューマー(消費廃材) という 2フェーズの考え方 が一般的でした。 しかし、この2分類だけでは、HSコード(貿易コード)と整合しない部分が多く、実務の現場で「グレーゾーン」が生まれてしまう という問題がありました。 ■ HSコードは「形状」で分類するため、2フェーズでは不十分 バーゼル法は汚れや異物の有無で判断しますが、 HSコードは 製品としての形状や用途 で分類します。 製造現場には
2025年12月17日


【資源プラ輸出3フェーズ表】なぜ “3フェーズ” で考えると管理しやすくなるのか
資源プラ協会では、プラスチック輸出の判断を分かりやすく整理した「資源プラ輸出3フェーズ表」 を公開しました。 ブログでは、特設ページだけでは伝えきれないポイントや、現場で役立つ実務的な視点をシリーズで解説していきます。 基礎から知りたい方は、特設ページもあわせてご覧ください。 ▼ 資源プラ輸出3フェーズ表(特設ページ) https://www.shigenpla.com/three-phasechart これまでプラスチックリサイクルの世界では、材料の価値づけやバーゼル法の判断において、 ① プレコンシューマー(工場廃材) ② ポストコンシューマー(消費廃材) という 2フェーズの考え方 が一般的でした。 しかし、この2分類だけでは、HSコード(貿易コード)と整合しない部分が多く、実務の現場で「グレーゾーン」が生まれてしまう という問題がありました。 ■ HSコードは「形状」で分類するため、2フェーズでは不十分 バーゼル法は汚れや異物の有無で判断しますが、 HSコードは 製品としての形状や用途 で分類します。 製造現場には、
2025年12月10日


How Japan Manages Basel-Compliant Plastic Exports
—and Why the “Three-Phase Model” Is Now Essential Japan follows the Basel Act, established by the Ministry of the Environment, which defines how plastic materials must be assessed before export (explained in detail in another Association blog). Traditionally, the determination was divided into two categories: 1. Pre-consumer (factory-derived materials) 2. Post-consumer (used materials) If a material was clean, free of foreign substances, and made of a single resin, factory-
2025年12月9日


【特別解説】リサイクルプラスチックを輸出するときのHSコードは?
資源プラ協会では、これまで「資源プラ3フェーズ」特設ページの公開や連載ブログを通じて、プラスチックリサイクルの実務に役立つ情報発信を続けてきました。そうした中で、会員企業や関係者の皆さまから、「リサイクルプラスチックを輸出する際の 一次製品のHSコード を詳しく解説してほしい」という相談が数多く寄せられています。 近年、アジア各国を中心に**HS 39.15(プラスチックのくず)**に対する輸入規制が急速に強化され、国際取引におけるHSコードの選定はこれまで以上に重要な判断要素となりました。特に、日本の使用済みプラスチックが安全かつ適正に循環するためには、「一次製品」として扱われるべき条件や根拠を正しく理解することが欠かせません。 こうした背景を踏まえ、資源プラの基準づくりにおける原点の一つとも言えるテーマ、「 プラスチック一次製品のHSコード 」について、当協会理事でありこの分野に精通する 時本理事 に詳しく解説していただきました。 一次製品はペレットだけ? 二次製品は一次製品に戻っていればOK? HSコードとは 国際貿易で使われる商品の分類
2025年12月9日


【資源プラ輸出3フェーズ表】資源プラ輸出が求める「一次製品化」の重要性
資源プラ協会では、プラスチック輸出の判断を分かりやすく整理した「資源プラ輸出3フェーズ表」 を公開しました。 ブログでは、特設ページだけでは伝えきれないポイントや、現場で役立つ実務的な視点をシリーズで解説していきます。 基礎から知りたい方は、特設ページもあわせてご覧ください。 ▼ 資源プラ輸出3フェーズ表(特設ページ) https://www.shigenpla.com/three-phasechart ― 圧縮品輸出がリスクになってきた理由とは ― 私たち資源プラ協会が推奨している「資源プラ輸出」は、ゴミ(廃棄物)を輸出するものではありません。 国内で最終製品レベルまで加工するのではなく、プラスチック専用機でバーゼル法の懸念である「汚れ」と「異物」 を確実に除去し、国際貿易で規定されている一次製品(ペレット、粉砕、インゴット、粉) の形に加工することで、安全でトラブルのない輸出を行うという考え方 です。 ■ なぜ一次製品(ペレット・粉砕・インゴット・粉)に戻す必要があるのか? 理由は明確で、 → プラスチックの一次製品に
2025年12月3日


【資源プラ輸出3フェーズ表】『プラジャーナル』に掲載された資源プラ協会の「3フェーズ表」について
資源プラ協会では、プラスチック輸出の判断を分かりやすく整理した「資源プラ輸出3フェーズ表」 を公開しました。 ブログでは、特設ページだけでは伝えきれないポイントや、現場で役立つ実務的な視点をシリーズで解説していきます。 基礎から知りたい方は、特設ページもあわせてご覧ください。 ▼ 資源プラ輸出3フェーズ表(特設ページ) https://www.shigenpla.com/three-phasechart 先日、業界専門誌『プラジャーナル』の記事の中で、当協会が整理した 「資源プラ輸出 3フェーズ表」 が引用されました。 https://plasticjournal.net/ この3フェーズ表はもともと、協会メンバーや業界関係者の間で共有していた“内部基準”でしたが、今回プラジャーナルの本願代表のご提案もあり、より広く業界全体に向けて公開することを決定しました。 その背景には、近年急速に進む国際情勢の変化があります。 ■ なぜ今、3フェーズ表を公開したのか? 以前は、東南アジアを中心に、製造現場からの圧縮品、未使用のPPバンド裁
2025年12月1日


【資源プラ輸出3フェーズ表】再生プラスチック貿易に関する誤解と、資源プラ輸出の本当の役割
資源プラ協会では、プラスチック輸出の判断を分かりやすく整理した「資源プラ輸出3フェーズ表」 を公開しました。 ブログでは、特設ページだけでは伝えきれないポイントや、現場で役立つ実務的な視点をシリーズで解説していきます。 基礎から知りたい方は、特設ページもあわせてご覧ください。 ▼ 資源プラ輸出3フェーズ表(特設ページ) https://www.shigenpla.com/three-phasechart 再生プラスチックの貿易については、「日本がゴミを海外に輸出している」という誤解がいまだにあります。 しかし実際には、現在の日本のマテリアルリサイクルの約70%は輸出によって成り立っており、その中には 国内の制度(容器包装リサイクル法・家電リサイクル法など)に基づき、コストをかけて品質管理された再生原料も輸出されています。 国内では再生原料の利用ニーズがまだ十分とは言えず、 高品質な再生プラスチックの多くは、海外の工場で有効に活用されています。 ■「資源プラ輸出」とは何か ― 単なる輸出ではなく“国の資源戦略” 私たち資源プラ協会で
2025年11月28日


日本の「プラスチック輸出ルール」とバーゼル法該非判断基準について
2021年より、日本では使用済みプラスチックの輸出に関して、環境省が定めた「プラスチックの輸出に関するバーゼル法該非判断基準」に基づいたルール運用が始まっています。 バーゼル法は、各国がそれぞれの詳細ルールを策定する仕組みになっていますが、日本の制度は国際的にも高い評価を受...
2025年9月5日


How Japan Defines “Basel Items” and “Non-Basel Items” in Plastic Waste Exports.
Since 2021, Japan has implemented export rules for used plastics based on the Basel Law Criteria for Determining Applicability to Plastic...
2025年9月4日


【おしらせ】「黒色プラスチックの未来に挑む:山本製作所が語る“Cool Black Recycling”の転換点」
このたび株式会社山本製作所様より、Cool Black Recycling特設ページに記事をご投稿いただきました。 タイトルは 「黒色プラスチックにおける光学選別技術の転換点:Cool Black Recyclingの挑戦」 。...
2025年7月15日


特設ページ「資源プラ基礎講座」を開設しました!
このたび、資源プラ協会では、使用済みプラスチックを「廃プラ」ではなく「資源プラ」として見直し、リサイクルの可能性を広げる新たな学びの場として【資源プラ基礎講座】を開講しました。 本講座は、これから資源プラに関わる企業・行政・学生のみなさまに向けた入門編として、やさしい対談形...
2025年6月17日


【セミナー報告】資源プラ市場の現状と将来性を語りました
6月4日、化学工業日報社主催のセミナーにて、資源プラ協会から犬飼健太郎代表理事・本堀雷太理事・平田耕一参与の3名が登壇しました。 テーマは「廃プラスチック・リサイクルの新領域(廃プラから資源プラへ)」。ビジネス・法務・技術の3つの視点から、制度対応や最新技術、業界の未来につ...
2025年6月9日


プラスチックリサイクルの未来に、黒の革新を(進栄化成株式会社 ✖️ 株式会社パナ・ケミカル 対談)
今回の特別対談では、「CoolBlack recycling」という全く新しいリサイクルの在り方について、開発の背景や狙いを深掘りします。語るのは、革新的な再生材技術で注目される進栄化成株式会社・進藤浩代表と、資源プラ協会代表理事であり、株式会社パナ・ケミカル代表の犬飼健太...
2025年4月25日


セミナー登壇のお知らせ
このたび、 化学工業日報社 主催のセミナーに、資源プラ協会の 犬飼健太郎 代表理事 、 本堀理事 、 平田参与 の3名が登壇いたします。 テーマは、 『廃プラスチック・リサイクルの新領域(廃プラから資源プラへ)』 〜 廃棄物処理法の実務対応、リサイクル技術の最新トレンドを交...
2025年4月7日


特設ページ「Cool Black recycling」を公開しました。
一般社団法人資源プラ協会は、外部の企業や団体と連携したタスクフォース「Cool Black Recycling」のコンセプト特設ページを公開しました。 「Cool Black Recycling」は、再生プラスチック製品に黒色を積極的に採用することで、再生原料の供給と調達に...
2024年9月1日
