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お知らせ


№017【あ〜そうなんだ!ロビーの現場から】政策の一貫性と方向転換
いよいよ新年度の号砲が鳴らされました。号砲と言ってもP5(permanent5:国連常任理事國)が当事者になっている紛争の「それ」とは違う…純粋な号砲です。(号砲:スターターピストルや昼花火がスタートを告げるアレですあれ) とはいえ、この予算は石破茂内閣の枠組ですから、日本再起を起動する高市早苗総理の枠組のものとは厳密には異なります。名前負けしない"骨太"と今夏の霞ヶ関Actionに大きく期待をしたいと思います。 で 閑話休題… 当職は、高市早苗内閣誕生から「The_Bridge_:架け橋」…日本が真の意味で世界と米国との架け橋になる」seriesの動画を限定ですけど…公開しています。 トラブルウォーター(足を取られる程の急流の意味)にオクすることなく、架け橋をかけて完全防備で渡る…高市早苗総理をイメージしたサムネイルも業界では好評でした。 (日の丸国旗を縫い付けた毛糸帽女子のアレ) 弾丸渡米し、トランプとbilateralで課題抽出と出口議論をされた勇姿にはホレボレしました。 最近の海外報道では、ハブ高市早苗総理とも表現されています
7 日前


№016【あ〜そうなんだ!ロビーの現場から】海峡問題でいろいろ枯渇していますが…
22歳を過ぎた頃「海峡(青函トンネル工事に挑戦する国鉄マンのほぼドキュメント)」と言う映画にハマって…いまもDVDで本棚に並べています。 当時は職業宇宙飛行士を、目指して…いまで言うJAXA (当時はNAL:科学技術庁航空宇宙技術研究所)で軸受の寿命試験を卒研の題材にしてもがいていました。 高倉健演ずる技術者魂に共鳴共感しつつ、でも東大ではないので国鉄は無理やなあ…乗るならスペースシャトルになんてね。 閑話休題 タイトルの「海峡」…。今日(2026年3月22日)の報道によると 海峡封鎖や空路規制で、石油や天然ガスは言うに及ばず 、アルミ、肥料、ヘリウム、タングステン、などなど中東が流通のハブなっている原料や製品の滞りが報道されました。 まさに世界は戦時の兵站のみならずロジが要だと、そりゃまぁ色々枯渇していくなと…思い知らされました。 で みなさん! 今回のポイントは添付のスライドです。 経済産業省の資源循環ハンドブック(暦年に連続掲載:まぁデータの更新に難ありですが)に次のような表組みとグラフが掲載されています。 【※】グラフは官公庁オリジナルの
3月31日


№015【あ〜そうなんだ!ロビーの現場から】いま風に言うと「一周まわって…」廃掃法改正の理想系…おいおい何周目?無限ループはヤメマショウ
過日 某団体の代表から「わかりにくい廃掃法を一発でわかる!そんなレクできませんか?」と言われ… 【※】レクとは…recreation「気分転換:お遊び」ではなくてlecture「知識や技術-知恵の講義講演:思想の継承」の略 当職は即答で「そんなんあったら…私が受講したいっス(笑)」とレス。 まぁ禅問答していても埒が開かない 【※】「埒があかない(らちがあかない)」は、物事が進展しない、解決しない、決着がつかない状況を指す慣用句。語源は馬場を囲う柵(埒)が開かないこと(AIせんせーを当職意訳)…最近の漢字では「あかないを”明かない”にしていますが、故事に敬意を込めて当職は「あかないを”開かない”」と書いています。 木で鼻を括るのは役人体質が伝染しているかもしれないので深呼吸。 閑話休題(本題に戻って) わかりにくい廃掃法、特に二兎を追うを超えて兎を四匹も五匹も(宗教界で言えば四羽五羽)仕留めようともがいている…循環型社会の廃掃法の課題と展望について、話を進めました。 廃掃法の問題は「廃棄物か?否か?の境界線議論から逃げ回っている」こと
3月24日


№014【あ〜そうなんだ!ロビーの現場から】プロ同士なら…片側跋扈(ばっこ)はシナイさせない許さない
このコラムを書き始めた頃…まぁ政権というと現在から二代前(首相名だとひとり前)の時節でしたが ”閑話休題ー政治の混乱…と官僚機構”で、官僚機構が前例踏襲と出る杭は打たれない主義で機能しているので あららな司令塔でも、日本は沈没しません… なぜなら官僚機構が「何事もなかったように粛々とオペレーションしている」からとつぶやきました。 政局と政治がおおきく動いて、あと幾つか寝ると新年度新予算がスタートしていくます。 比較論とか比較的と言うまでもなく、現政権現内閣はズシリとした存在感と説明責任を果たされています。 閑話休題(まぁ色々な使い方をされている四文字ですけど) (話を変えてとか本題の戻って) 「跋扈(ばっこ)」ってご存知ですか? ======================= AIセンセーによれば 【※】跋扈:思うままにのさばること。 例)「跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)」は、「跳梁(おどり跳ね回る)」と「跋扈(わがもの顔でのさばる)」の二つの言葉が合わさり、「悪い者が好き勝手にのさばり、はびこる様子」を意味する四字熟語… と教えてく
3月3日


№013【あ〜そうなんだ!ロビーの現場から】馬が先か馬車が先か?本末と主客転倒を冷静に指摘する諺
前回の「言葉を選べばヨカッタ…有識者意見書の結びセンテンス」の最後に例示したPut the cart before the horse…「馬を馬車の後ろに繋ぐな」…を解説しましょう。 本来は馬が前で馬車が後ろでなければ運搬できない。つまりは優先順位や順序を間違えると、うまく機能しないって喩えです。 これはそもそも い)物理的な機能不全がある:馬が馬車を後ろから押す場面…なんかぬかるみにハマった自動車を人間が「セーの!」て押す場面を思い浮かべますが、二足歩行でない「馬には無理」物理的にムリ。 ろ)馬車を運ぶという大義とそれをどんなツールでどんな手順で実行すればよいか?そんな、十全(従前ではない方のジユウゼン)の準備をおこなっていない証拠。 は)なすべき目標-成果-大義をちゃんと五臓六腑にしみ渡せていたら…物理的な矛盾や論理的かつ理論的な不一致はおこらないだろうに。字面を追っただけの方法論を提示して「国民のご意見を公募します」ってナニ? に)有識者会議から意見具申されたのでって垂れ流し的なリリース(これはある意味で、意見具申した有識者にも失
2月24日


№012【あ〜そうなんだ!ロビーの現場から】2026年2月08日午前零時言葉を選ばなかった”有識者意見書“
資源プラ協会の陪席参与もお仕事の柱にしているエコシスLOBBの平田耕一です。2026年節分の週に、廃棄物規制担当参事官室あて意見書を@e-Gov serviceに表明入稿をしました。当該のpublic comment案件番号195250065に関する本紙と解説は、近々特設ページへもリリースしていきますが…今日の話題は"言葉を選ばなかった“ことへの振り返り、つまりは反省と改善へむけてのたとえ話の例示です。(その後スゴク役立つ場面がありました!) public commentが公募された案件の文字数は11,757文字で分割入稿した4通の意見書は、制限いっぱいの8,000文字。その4通の最後にこんなクダリを書きました。 ====その箇所だけ抜粋転載==== 前略-中略…(手段の目的化)」等の本末転倒な決意への翻弄がなされないよう充分に留意されたい。 ================== まぁ霞ヶ関文学へのレスなので、霞ヶ関的表現ですが… 何を言いたいかというと ①手段の目的化はスルナ ②なぜなら本末転倒シテッカラ ③そんなことしているととても良い目
2月17日


№011【あ〜そうなんだ!ロビーの現場から】内閣法制局の書面を削除しといてナンですが…条文はとっても親切なのデス…足りないのはOMOTENASHIだけ
たった34条しかないのに10万文字に迫る”廃掃法”… 「ナンカイ(何回)読んでもナンカイ(難解)な〜🎵」(当職が四半世紀つかっている昭和風道化言葉) なぜ難解なのかを平易に解説をしてきました。 ・公開済(その1): 【あ〜そうなんだ!ロビーの現場から№009】何回読んでも難解な廃掃法!…”法解釈”生真面目だとほぼ”崩壊”な訳 ・公開済(その2): 【あ〜そうなんだ!ロビーの現場から№010】廃掃法!何回読んでも難解な訳…それは「( )小括弧」しかないコトも一因だと 其々の理由(理由:上手くいかなかったことを当事者がおこなう原因説明。当職脳内辞書)は様々あるかと思います。 まぁ廃掃法自体が、「ごみに関わる法律」の3代目… ・初代は「汚物掃除法(1900年)」126年前で有効年数は五十四年間 ・二代目は「清掃法(1954年)」72年前で有効年数は十六年間 ・当代は「廃棄物の処理及び清掃に関する法律:廃掃法(1970年)」56年間!なんと有効年数は五十六年目で進化と進歩を模索…継続中〜 時代の変化(社会)、つまりその法律が必要とされる「立法事実(普通
1月13日


№010【あ〜そうなんだ!ロビーの現場から】廃掃法!何回読んでも難解な訳…それは「( )小括弧」しかないコトも一因だと
【※】この№010のコラムのリード文は、「コラム№009 何回読んでも難解な訳(その1)」と同じです。(その1)から読み進めた方は「++++++++++」まで飛ばし読みでOKです。 このテーマは、これまで六万人の廃掃法解説のなかで”本当によく聞かれる疑問”です。 廃掃法は附則を除くと34条しかありません。でも文字数は10万文字に手が届きます。 多いっす…。 以前、政府審議会の仲間の弁護士らとの会話で…「現行の廃棄物処理法を、さらから丁寧に書き直ししたら条文数は五倍だね」って 笑いながら”心の奥底で失笑”していました。 「何回読んでも」難解なんですが、二つの原因を解説して…戦い方をご教示しましょう。 (その1)は 何回読んでもというか一回読むのも一苦労 真面目で几帳面な血液型と星座の方は、何回もの脱落でほぼ”崩壊”な「法解釈」かな。 当職はO型天秤座なので八方美人に肩透かしをしながら完遂できています(一時の愛読書は紫色の風呂敷に包んだ「環境六法」でした! とういうのは異様に「引用条文が多い」のです。 ++++++++++ (その2)は...
2025年12月16日


№009【あ〜そうなんだ!ロビーの現場から】何回読んでも難解な廃掃法!…”法解釈”生真面目だとほぼ”崩壊”な訳
このテーマは、これまで六万人の廃掃法解説のなかで”本当によく聞かれる疑問”です。 廃掃法は附則を除くと34条しかありません。でも文字数は10万文字に手が届きます。 多いっす…。 以前、政府審議会の仲間の弁護士らとの会話で…「現行の廃棄物処理法を、さらから丁寧に書き直ししたら条文数は五倍だね」って 笑いながら”心の奥底で失笑”していました。 「何回読んでも」難解なんですが、二つの原因を解説して…戦い方をご教示しましょう。 (その1)は 何回読んでもというか一回読むのも一苦労 真面目で几帳面な血液型と星座の方は、何回もの脱落でほぼ”崩壊”な「法解釈」かな。 当職はO型天秤座なので八方美人に肩透かしをしながら完遂できています(一時の愛読書は紫色の風呂敷に包んだ「環境六法」でした! とういうのは異様に「引用条文が多い」のです。 事例1としてISO研修機関の7時間廃棄物処理法講座のスライドを貼り付けておきます。 条文の番号は第六条です。 (此処でPDFの一枚目を開いてみてください。体調が良ければ廃掃法全条文の環境六法をリアルに開きながらアッチコッチ引用先の
2025年12月2日


№008【あ〜そうなんだ!ロビーの現場から】閑話休題し本題に入りましょう」…いや順番くらいは決めさせておくれよ
閑話休題って四文字 AIセンセーによると…どうやら間違った使い方が多いらしい。 ========================== 「閑話休題」は、間違った使い方をしている人も少なくありません。その多くは、「本題から脱線する」という意味で使われています。前述した通り、本来、「閑話休題」の意味は「余談から本題に戻ること」。そのため、話を脱線する際に「余談ですが…」「ちなみに…」という意味で、「閑話休題」とするのは間違った使い方になります。 ========================== まあ「閑話:与太話かな」…「閑」の字は「暇なこと」「大切ではない」という意味なので。そういえばある業団体の会長職の方が、難癖ばかりほざき、仕事を投げ出した事務方を「閑人(かんじん)」と表現していました。いま風に言えば「暇人(ひまじん)」…。 「休題:休むとか止める」ですから…与太話はこの辺でやめて本題に戻りましょう!って事。 英語表現だと明確で "Now, let’s get down to the main topic. (閑話休題、本題に入りま
2025年11月18日


№007【あ〜そうなんだ!ロビーの現場から】原料って英語でなんて言う?
今回はAIセンセーと当職が正反対の理解なので…枕な話より先に…AIセンセーの回答を貼り付けます。 ========== Q:「原料」を表す英文に「ロウマテリアル」と「フィードストック」がありますが…その意味と違いを教えてください。 A:ロウマテリアル(Raw Material)は製造・加工の基礎となる天然資源や素材(原木、鉱石、石油など)を指し、フィードストック(Feedstock)はそれらを化学的・物理的に処理して製品(燃料、プラスチック原料など)にするための供給原料や原料粉末を指す。 * ロウマテリアル (Raw Material / 原材料・原料) * 加工前の最も原始的な状態の資材。 * 製造工程の最初に投入される材料で、最終製品においてその成分が残らない場合も含む(例:木材、鉱石、原油)。 * フィードストック (Feedstock / 供給原料) * 特定の製造・化学プロセス(例:ケミカルリサイクル、バイオ燃料生成)に投入される原料。 * 成形用の粉末(MIM用フィードストック)や、エネルギー・化学品製造の原料。 ...
2025年10月21日


№006【あ〜そうなんだ!ロビーの現場から】3アールの優先順位は法律で決まっていますよ!知らないふりはもう限界
枕な話として 当職の「黒星・白星・金星」とシリーズ化して書いていきましょう。 このシリーズの初回は"黒かな?金かな?" 「基調講演者にも関わらず…"正論で全体最適"が大失敗の巻」…。 時は、いまから干支一回りと2年前…西暦でいえば2012年…。 まぁ皆さんパソコンやスマホの検索エンジで「平田耕一スペース3Rスペース基調講演」でググってみると…たぶん次のドキュメントPDFがヒットするとおもいます。 (人気ないと上位ランクに来ないので…ショートカットアドレスを付けておきましょう。それとPDFも添付しておきます。 ) https://3r-forum.jp/activity/publication/annual_report/images/annual_report_2013.pdf この書類綴りの71ページ 【該当箇所】に下線を付けておきます。 ================== 2012年 山形県ビジネスセミナー □共催先:山形県 □後 援:公益財団法人廃棄物・3R研究財団 □テーマ:ゼロエミッション推進セミナー(総合討論) □開催日
2025年10月7日


№005【あ〜そうなんだ!ロビーの現場から】話にならない話の行方〜民間と違い…この人では駄目だな…が通じない理由
よく"どんなに正しくても正論では人は動かない"…と言われます。 また "交渉ごとは、アイタイの人間関係そのもの…たから正論より感情論"とも心と脳裏に刻んでアリマス。 LOBBYにおいて、民間と完全に異なるのは、「このアイタイ(交渉相手)は駄目だな…他に当たろう」が効かないことデス。 ダウ・ピープル時代には数万人の方と名刺交換をしました。(結構珍しいことで…普通はジョブランクがあがると新しいアイタイとの面談が激減するので…辣腕(らつわん)営業マンでも、2万人で頭打ち。その3倍の記録保持をしました。 【※】「辣腕(らつわん)」とは、物事を躊躇なく、厳しく的確に処理する能力やその様子のこと。(AIセンセー) その経験のなかで、民間企業所属のアイタイに、「あっこの人ハナシニならんな。次行こう次…」となることが少なくはありません。 でもLOBBYでは、万が一千がイチ、100人にひとりの割合でも「あっこの人ハナシニならんな。次行こう次…」とはならないのです。 それは相手のポジションが唯一無二だったり、少ない登山道(別コラムで書いた表現ですが…まあ「
2025年9月30日


№004【あ〜そうなんだ!ロビーの現場から】閑話休題ー政治の混乱…と官僚機構
センシティブな内容なので…質疑応答風に、言いたいことの半分くらいを書いてみました。 Q質問: この政党大丈夫?とか…この大臣で大丈夫とか…ぐたぐたな国会オペレーション(運営)で日本は大丈夫?なんですか?素朴な質問です。 A回答: なるほど…あんな与野党の…国際情勢を見ればサマツなこぜりあい…主語が主権者である国民ではなくて、我が事になっている国会議員の振る舞いを見るにつけ、日本は滅ぶのでは?国際社会に置いてきぼりにならないのか?心配になりますよね。 ワタシはロビー屋(ロビイスト)の端くれとして…ルーピー(お馬鹿さんね)と言われる2人目の総理が誕生しているのかもしれない。…外交場面でとんでもないヤラカシがおおきな損失に…とは思います。 でも「日本は滅びません」と断言できます。 それは良いことでもあり悪いことでもありますが…「官僚機構がしっかり政治(まつりごと)を粛々と進めていくから」とお答えしたいと思います。 日本は、アメリカのように、大統領が変わると官僚機構も上半分全部入れ替わるスタイルではないので、大臣、副大臣、政務官がどんな"品質&
2025年9月23日


№003【あ〜そうなんだ!ロビーの現場から】登壇者の禁忌(してはイケナイこと)宗教と政治の話題をはさむコト
犬飼代表と出会うチョイ前…まあ数えてみると四半世紀(25年?)前から、お役目で人前でスクリーンの前に立ち何にかをプレゼンするお役目をやらせてもらっています。 最初の頃は、おーえいちぴー:オーバーヘッドプロジェクターで透明フィルムに半透明のカラーインクやカラーフィルムを切り貼りした版をスクリーンに投影していました。 もちろんすべて手書きで。 いゃあいまは本当に便利な時代です。 スマホからプロジェクターやモニターつなげば、すぐに情報が共有できます。 で 今回の話題は そんな時代が移り変わっても、登壇者がやってはイケナイこと。つまり禁忌(きんき)。 それは その講義やプレゼンテーションが、政治学や宗教学でない限りは、「政治と宗教のネタはさみは御法度」…だめだめしては駄目という話です。 政治と宗教も、特に日本では閑話休題でも忙中閑ありでもしてはイケナイ…ネタなんです。 んで 今回の画像PDFは、 別コラムでお話しした …日配達数550万部の新聞紙面です。 ね 「してはイケナイ話題の1となる政治」あとは「してはイケナイ話題の2となる宗教」ど
2025年9月9日


№002【あ〜そうなんだ!ロビーの現場から】Pana-chimecalの黒い定規からのインスパイア
政府与党の上から5本指の方々に、サーキュラーエコノミーと海ごみプラスチックのレクをする機会があり…ポンチ絵と解説スライドを提出しました。 これは株式会社パナ・ケミカルが自社の手がける発泡スチロールリサイクル(J-EPS recycling)で出来上がった原料から定規を作り、そこにリサイクルフローを指し示したシンボリックなポンチ絵です。 Pana-chimecal黒い定規の写真 これねコレ で 今般2025年7月現在。現内閣の財務副大臣からの要請で、政党の機関新聞 (機関新聞と言っても日配部数5,500,000部!新聞としてカウントすると第二位の全国紙)から、「マイクロプラスチックの環境学習(千葉三番瀬の小中高大学生向けプログラム)について取材を受けました。 その紙面の紹介は別の機会として、その流れで、海岸で目立つ発泡スチロール箱は、ちゃんとリサイクルの仕組み、それも日本が世界に誇るリサイクルルーフがあるんだよって紹介をしました。 実際の紙面では、紙幅の都合で、ポンチ絵掲載には至りませんでしたが、新聞編成局を含め、政府与党の重鎮の方々に関連
2025年8月26日


№001【あ〜そうなんだ!ロビーの現場から】政策提案者として襟を正すコト
資源プラ協会陪席参与の平田耕一です!協会では廃棄物法務を取り扱う専門家として参加をしております。 「資源循環」や「循環経済」の社会要請で、様々な政策(お作法や指導や規制はたまた法律)がメジロオシです。 ワタシ自身がダウ・ピープルから始動し、25年間積み上げてきた…廃棄物処理法の専門筋として、そして福田内閣から続く政府審議会や関連する議員連盟へのアクションのなかで、皆さまに役立つヒントや理解と納得に役立つ事例ネタをご提供していくことにしました。 まずは「政策提言者として正している襟」まあ「矜持:きょうじ」をお話ししましょう。 今日の用語: はやりのAIでググると矜持は、経験や実績など自分自身が持っているものや培ってきたものを根拠としているものです。それに対して、プライドは、他者との比較や人からの評価などを拠り所としている点に違いがあります。 解説: つまり、政策提言をする…諸業界や政府登録有識者「ら」ロビイスト…のなかでも、ワタシは官僚や行政執行官、ましてや大学の研究者ではありませんから「教科書通りの解釈」で終えては、問題への回答にはなっても、解決
2025年8月9日


理事たちの年数回のリアルな集まり
資源プラ協会の理事会は、全国に散らばる理事たちによって構成されています。所在地も、東京・横浜・群馬・名古屋・大阪と様々。そのため、ふだんのやり取りはチャットとオンライン会議が中心です。毎月一度の定例オンライン会議では、最新の業界動向や協会の活動報告、今後の方針について意見交...
2025年7月23日


特設ページ「資源プラ基礎講座」を開設しました!
このたび、資源プラ協会では、使用済みプラスチックを「廃プラ」ではなく「資源プラ」として見直し、リサイクルの可能性を広げる新たな学びの場として【資源プラ基礎講座】を開講しました。 本講座は、これから資源プラに関わる企業・行政・学生のみなさまに向けた入門編として、やさしい対談形...
2025年6月17日


特設ページ「Cool Black recycling」を公開しました。
一般社団法人資源プラ協会は、外部の企業や団体と連携したタスクフォース「Cool Black Recycling」のコンセプト特設ページを公開しました。 「Cool Black Recycling」は、再生プラスチック製品に黒色を積極的に採用することで、再生原料の供給と調達に...
2024年9月1日
