top of page

お知らせ


【なごやラボだより】中国経済の動向を考える
資源プラ協会なごやラボの本堀です。それにしても暑い。とにかく暑いですね。 さて、当協会で月1回開催される理事会においては、リサイクルを取り巻く市場環境に関して、高い専門性を有する経験豊富な理事により様々な角度から分析し、会員の皆様への情報提供に努めています。 ...
2025年9月1日


№002【あ〜そうなんだ!ロビーの現場から】Pana-chimecalの黒い定規からのインスパイア
政府与党の上から5本指の方々に、サーキュラーエコノミーと海ごみプラスチックのレクをする機会があり…ポンチ絵と解説スライドを提出しました。 これは株式会社パナ・ケミカルが自社の手がける発泡スチロールリサイクル(J-EPS recycling)で出来上がった原料から定規を作り、そこにリサイクルフローを指し示したシンボリックなポンチ絵です。 Pana-chimecal黒い定規の写真 これねコレ で 今般2025年7月現在。現内閣の財務副大臣からの要請で、政党の機関新聞 (機関新聞と言っても日配部数5,500,000部!新聞としてカウントすると第二位の全国紙)から、「マイクロプラスチックの環境学習(千葉三番瀬の小中高大学生向けプログラム)について取材を受けました。 その紙面の紹介は別の機会として、その流れで、海岸で目立つ発泡スチロール箱は、ちゃんとリサイクルの仕組み、それも日本が世界に誇るリサイクルルーフがあるんだよって紹介をしました。 実際の紙面では、紙幅の都合で、ポンチ絵掲載には至りませんでしたが、新聞編成局を含め、政府与党の重鎮の方々に関連
2025年8月26日


№001【あ〜そうなんだ!ロビーの現場から】政策提案者として襟を正すコト
資源プラ協会陪席参与の平田耕一です!協会では廃棄物法務を取り扱う専門家として参加をしております。 「資源循環」や「循環経済」の社会要請で、様々な政策(お作法や指導や規制はたまた法律)がメジロオシです。 ワタシ自身がダウ・ピープルから始動し、25年間積み上げてきた…廃棄物処理法の専門筋として、そして福田内閣から続く政府審議会や関連する議員連盟へのアクションのなかで、皆さまに役立つヒントや理解と納得に役立つ事例ネタをご提供していくことにしました。 まずは「政策提言者として正している襟」まあ「矜持:きょうじ」をお話ししましょう。 今日の用語: はやりのAIでググると矜持は、経験や実績など自分自身が持っているものや培ってきたものを根拠としているものです。それに対して、プライドは、他者との比較や人からの評価などを拠り所としている点に違いがあります。 解説: つまり、政策提言をする…諸業界や政府登録有識者「ら」ロビイスト…のなかでも、ワタシは官僚や行政執行官、ましてや大学の研究者ではありませんから「教科書通りの解釈」で終えては、問題への回答にはなっても、解決
2025年8月9日


【なごやラボだより】金利の動きが気になります
資源プラ協会なごやラボの本堀です。毎年の事ですが、暑い日々が続きますね。 さて、当協会で月1回開催される理事会においては、 リサイクルを取り巻く市場環境 に関して、高い専門性を有する経験豊富な理事により様々な角度から分析し、会員の皆様への情報提供に努めています。 ...
2025年8月1日


理事たちの年数回のリアルな集まり
資源プラ協会の理事会は、全国に散らばる理事たちによって構成されています。所在地も、東京・横浜・群馬・名古屋・大阪と様々。そのため、ふだんのやり取りはチャットとオンライン会議が中心です。毎月一度の定例オンライン会議では、最新の業界動向や協会の活動報告、今後の方針について意見交...
2025年7月23日


【おしらせ】「黒色プラスチックの未来に挑む:山本製作所が語る“Cool Black Recycling”の転換点」
このたび株式会社山本製作所様より、Cool Black Recycling特設ページに記事をご投稿いただきました。 タイトルは 「黒色プラスチックにおける光学選別技術の転換点:Cool Black Recyclingの挑戦」 。...
2025年7月15日


【なごやラボだより】プラ新法、高度化法に関する勉強会を開催しました!
資源プラ協会なごやラボの本堀です。毎年の事ですが、暑いですね。 さて、近年、プラスチックリサイクルに大きく関係する法制度が二本立て続けに制定され、リサイクルビジネスの形に大きな影響を及ぼす可能性があります。 ひとつは...
2025年7月2日


【セミナー報告】資源プラ市場の現状と将来性を語りました
6月4日、化学工業日報社主催のセミナーにて、資源プラ協会から犬飼健太郎代表理事・本堀雷太理事・平田耕一参与の3名が登壇しました。 テーマは「廃プラスチック・リサイクルの新領域(廃プラから資源プラへ)」。ビジネス・法務・技術の3つの視点から、制度対応や最新技術、業界の未来につ...
2025年6月9日


【なごやラボだより】品質を創るのはヒトと優れた技術や装置との連携
資源プラ協会なごやラボの本堀です。事務所の外は雨、梅雨入りですね。 さて、当協会にはプラスチックリサイクルや廃棄物処理に関する様々なご相談をお寄せ頂いていますが、特に多いのが 「資源プラを製造するためには、どの様な技術や装置を導入すれば良いのか?」...
2025年6月1日


【なごやラボだより】異物研究の重要性
資源プラ協会なごやラボの本堀です。五月晴れ、行楽にもってこいですね。 さて、我々資源プラ協会はプラスチックのリサイクルに関する様々な調査研究事業を展開しているのですが、特に私が所管しているなごやラボにおいては “化学の視点”...
2025年5月1日
