号外❼なんと閣法‼️廃掃法改正…国会審議…衆院は原案賛成-全会一致/反対-該当無🟰全会派賛成…参院は反対票5で通過【あ~そうなんだ!ロビーの現場から】コラムの平田耕一です。まぁ㊗️
- 9 時間前
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タイトル…(ヤード規制を盛り込んだ改正廃掃法の国会審議)の件…。衆議院ホームページによると…
第221回国会-議案の一覧-閣法(内閣提出の法案でお作法として審議の優先順位は高く、国会の審議状況が〜例えば別案件や別事案で空転でも:小職意訳〜がどうであれ審議未了で“廃案”にはなりにくい)の欄で提出され、衆議院にては「すべての会派が賛成し、反対意見なしの全会一致で通過。参議院送りに」と。んで参議院にては反対票が5票あったものの賛成多数で通過とのことです。
時系列がわかるようにスクショとホームページショートカットを貼っておきます。
【※】参議院通過ごの衆議院ホームページにては参院通過の情報も付記されています。なのでみなさんが審議の進行や結果をあたり一次情報は「衆議院ホームページ」がベスト。まぁAIセンセーもお気楽お手軽ではありますが…一次情報を当たることは習慣化したほうがより良いっス。

提出法案は、以前このコラムでも添付した閣議決定時の法案と同様です。
これも提出時の法案として衆議院ホームページからのスクショ貼っておきます。

で
端くれロビースト&廃掃法政府有識者(OB)を標榜喧伝している平田耕一は賛成?なの?反対? なの?…ってご質問の矢が飛んできそうです(から)
【※1】総論として「目的と立法事実となる鳴らなくなったラジカセ映らなくなったテレビ(いわゆるヤード業者の事案)という社会問題の解消へむけての法改正は大賛成」
ただし
各論・核論として「循環型社会構築にむけた廃掃法改正の要諦、つまりは排出事業者の範疇と廃棄物か否かの定義の明確化を置いてけ堀にスルな」「金属・プラスチック物品」というあえて(わざと)曖昧な(つまりは行政裁量権ばりばり拡充の恐れ)表現は施行までに適正適切的確に例えばガイドライン等で示セ」、ついでにいうと(このコラムでの執筆公開が追いついていないんだけれども)「その全部又は一部が金属又はプラスチックから成るもの」って表現も、理解不能(小職完全意訳:当職には理解不能の意味)なので、その表現と標榜する物品を、施行までに適正適切的確に例えばガイドライン等で示してネ」の…此れは大賛成!と此処だけ要調整!の反対!です。
このコラムでも貼り付けたスクショを再掲しておきます。
(赤や空色や緑色の傍線は平田耕一の加筆です。)



【※2】閣議決定から国会上程と衆議院審議、参議院審議に至る、当職ロビー活動のなかで…
(まぁ有り体に言えば各方面にての取材時)に「今回の規制対象となる解体とかヤード業者は〇〇〇国人が大勢ですし、プラスチックの再生業って〇〇人が母国への資源輸出…つまり日本の国富を流出させているんです」ってとんでもない!怪文書ならぬ奇怪な脳内解釈。それと「だから排他思想反対!っていう勢力もあります」とか(けど)という…一つをみたら全部を理解したようにのたまう、取材対象もほんの少し居ました。
ちなみに
今日の号外コラムはギリギリ路線になっていますが
閑話休題
気を取り直して:
このコラムに書いた参議院での反対五票については、参議院ホームページで公開されている情報なのでスクショ貼っておきます。反対を投じた国会議員の先生方は当職の取材対象でも取材候補でもないので…ご反対の理由は国会議事録以外からは読み取れません(憶測禁止・自分の主張に都合の良い正常化バイアスも厳禁)
つまり
別段特段…【※1】や【※2】と連続した情報ではありませんぜ(その辺りはオトナですから)
でも「怪文書ならぬ奇怪な脳内解釈」への上書きはしていかねば
(おわり)
資料
【衆議院ホームページ公表】
【参議院ホームページ公表】








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