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​お知らせ・活動報告

特設ページ 海洋プラ調査報告動画公開しました。

  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

海洋プラスチック調査報告を公開しました


― 資源プラ協会の多岐にわたる取り組み ―





資源プラ協会ホームページの特設ページに、なごやラボ所長・技術理事の本堀雷太による「海洋プラスチック調査報告」を新たに公開しました。


今回の調査では、海岸に漂着したプラスチックの由来や性状をフィールドで調査し、誰が管理や処理を担うべきかという「責任主体の明確化」、自然環境への逸出を防ぐ「適切な管理手法」、そして回収後の「衛生的かつ適切な処理・リサイクル方法」について研究を行っています。


資源プラ協会というと、資源プラ輸出や国際資源循環の取り組みに注目が集まりがちですが、私たちの活動はそれだけではありません。


国内リサイクルの可能性を広げる「Cool Black Recycling」、再生プラスチックの品質や正しい知識を広く伝える「資源プラ基礎講座動画」、そして今回の海洋プラスチックの実態調査と解決方法の研究など、品質・技術・教育・環境調査にわたる幅広い活動を進めています。


これらの活動に共通しているのは、プラスチックを単に廃棄物として「処理」するのではなく、品質と由来を明確にした資源として適切に管理し、国内外で有効に循環させていくという考え方です。


プラスチックは、私たちの生活や産業に欠かすことのできない素材です。一方で、自然環境へ逸出すれば、生態系をはじめとするさまざまな問題を引き起こします。


だからこそ、プラスチックの使用そのものを否定するのではなく、その正と負の両面に向き合い、適切に回収・管理・再資源化することで、プラスチックと“上手に”付き合っていく仕組みをつくらなければなりません。


資源プラ協会は、プラスチックリサイクルの実務に精通した専門家集団として、国内循環と国際循環、技術開発と人材教育、そして環境問題の調査研究を多角的に進め、持続可能な資源循環の実現を目指してまいります。


今回の調査結果は、特設ページにて動画とともにご覧いただけます。ぜひご覧ください。


特設ページはこちら



 
 
 

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