№017【あ〜そうなんだ!ロビーの現場から】政策の一貫性と方向転換
- 4月7日
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いよいよ新年度の号砲が鳴らされました。号砲と言ってもP5(permanent5:国連常任理事國)が当事者になっている紛争の「それ」とは違う…純粋な号砲です。(号砲:スターターピストルや昼花火がスタートを告げるアレですあれ)
とはいえ、この予算は石破茂内閣の枠組ですから、日本再起を起動する高市早苗総理の枠組のものとは厳密には異なります。名前負けしない"骨太"と今夏の霞ヶ関Actionに大きく期待をしたいと思います。
で
閑話休題…
当職は、高市早苗内閣誕生から「The_Bridge_:架け橋」…日本が真の意味で世界と米国との架け橋になる」seriesの動画を限定ですけど…公開しています。
トラブルウォーター(足を取られる程の急流の意味)にオクすることなく、架け橋をかけて完全防備で渡る…高市早苗総理をイメージしたサムネイルも業界では好評でした。
(日の丸国旗を縫い付けた毛糸帽女子のアレ)
弾丸渡米し、トランプとbilateralで課題抽出と出口議論をされた勇姿にはホレボレしました。
最近の海外報道では、ハブ高市早苗総理とも表現されています。ハブって空港とか機能を表す表現です(決してマングースとの天敵喩え話のハブではなく)…。
少なくとも「A地点からB地点への架け橋」よりも複数のアイタイとの中心に位置する…そんな表現ですから架け橋の乗数的多機能って評価です。
タイトルの件ですが…2月末の新聞記事にもあるように、「高市政権からGXが“格落ち(評価損)」になりました。
新聞報道の表現への違和感も、みなさんそれぞれだと思います。
岸田内閣の鳴り物入りで「GX-DX-(EX/CX)-SX』ってのが軌道修正されていくという意味です。
政策の一貫性を"目的"にすると…それは単なる前例踏襲で枠組みは縮こまるばかり。踏み外さない&踏み抜かない…ように…軌道修正をしつつ、賽の河原の石積みを崩さないデリケートさも大事です。
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「賽の河原(さいのかわら)の石積み」は、親より先に亡くなった子供が三途の河原で親供養のために石を積むが、鬼に崩される報われない苦行と、それに伴う徒労のたとえです。仏教の民間信仰に基づく物語であり、最終的には地蔵菩薩が救済に現れるとされています。 (AIセンセー)
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"鳴り物入り"の頃、コンサルはこぞってビジネスのネタにしていましたが…当職は「DXは生産性、EXは従業員満足度、CXは顧客満足度の向上につながっていく。その上で気候変動への起因ガス(GHG)が後付けで削減されていくのに…なんでもカンデモ…"二酸化炭素排出抑制を冠に!"…は本末転倒、馬の前に馬車があるぞっ」と自論(持論)を展開シテイマシタ。
最近、流通系の異業種交流会でワンポイント講演したパワポスライドを此処に公開しておきます。
【※】もちろん、この「ロビーの現場から〜」コラムの紹介や最新(2026年02月08日付)のpublic commentへの意見書も最後のスライドで紹介しておきました。
詳しくはまた動画でも撮りましょう。
追伸:高市早苗総理が地蔵菩薩なのか…じっくりとしっかりと見定めてロビーしていきます。
(おわり)




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