№018【あ〜そうなんだ!ロビーの現場から】肌感覚で惨敗…忌憚ないご意見を賜り候う
- 3 日前
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枕はAIセンセーに”ご意見を賜りたく”…存じます。「質問です:忌憚ないご意見を賜る…と…傾聴に値するご意見を賜りました!の違いは何でしょうか?」数秒で即答〜回答は…。
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「忌憚(きたん)ないご意見」と「傾聴に値するご意見」は、どちらもビジネスや議論の場で重要な言葉ですが、「意見の伝え方(率直さ)」に焦点を当てているか、
「意見の質(価値)」に焦点を当てているかという点で明確な違いがあります。
1. 忌憚ないご意見(率直さ・遠慮のなさ)
意味: 気兼ねや遠慮、隠し立てをせず、率直に述べる意見。
焦点: 「内容の隠し立てがないこと」。本音、建前抜きの意見。
文脈: 上司から部下へ、あるいは会議の場で「ざっくばらんに意見を出してほしい」と求める際に使われる。
ニュアンス: 正しいか間違っているか、あるいは建設的かどうかよりも、「遠慮せずに出された意見」そのものを指す。
2. 傾聴に値するご意見(質・価値・内容)
意味: 尊敬を持って聞く価値がある、参考になる、あるいは建設的で合理的な意見。
焦点: 「意見の内容の質や重要性」。論理的、あるいは深い洞察に基づいた意見。
文脈: 誰の意見かに関わらず、その内容が意思決定や課題解決に寄与する際、高く評価される場合に使われる。
ニュアンス: 「忌憚ない」=率直だとしても、単なる悪口や感情的な批判は「傾聴に値する」とは言えないことが多い。
違いのまとめ
特徴 | 忌憚ないご意見 | 傾聴に値するご意見 |
焦点 | 姿勢・態度(本音か) | 内容・価値(有益か) |
評価基準 | 隠し立てがないこと | 建設的・洞察があること |
求め方 | 「本音を聞きたい」 | 「良い知恵を借りたい」 |
リスク | 感情的・攻撃的になる可能性 | 意識高すぎて硬くなる可能性 |
結論
「忌憚ないご意見」は、「素のままの意見」を指し、「傾聴に値するご意見」は、「耳を傾けるべき質の高い意見」を指します。
理想は「忌憚なく(本音で)かつ、傾聴に値する(建設的な)意見」です。
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ナルホド
政府審議会の正式に議事録に残す発言や”ちょっと踏み込んで”でも主催側(発注官僚側とGOYOU御用学識経験者の上席委員の皆々様方)への配慮と考慮をして
発言合図の机上名札を縦にしつつ、「〇〇所属の平田耕一です。意見を申し上げますが”速記は止めていただき”…」と言い始める議事録には残さない本音発言…を
全発言…2千数百回のうち1割の半分くらい…は(「も」かな)してきた当職として…
①「ただいまの平田委員のご指摘は、誠に忌憚ないご意見を賜りました。議事録への反映も視野に受け止めてまいります。(上級官僚のご答弁)」
も
②「ただいまのご意見は、まさに専門性に富む、誠に傾聴に値するご意見でした。ぜひとも議事に反映させて議論を深めていきたく、申し受けます。(上級官僚のご答弁)」
を
ご意見として賜ってマイリました。
AIセンセーのまとめ
とりわけ
”理想は「忌憚なく(本音で)かつ、傾聴に値する(建設的な)意見”がこころにぶち刺さります。
なぜならタイトルに記述した通り、”①忌憚ないご意見を賜り候”の場合は、ほとんど惨敗!!!
▶たぶん受け手側のマインドにては「そんなさ隠し立てなく素のママの本音を言われてもさ。困るんよ…速記止めただけはあるな粗暴」(小職完全意訳かつ逞しき想像)
だから完敗かつ惨敗かつ爪痕すら危うい。
もう二百本を超えた”意見書”なにとぞヨロシクお取り計らいの程、お頼み申し上げます。
(おわり)




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