№007【あ〜そうなんだ!ロビーの現場から】原料って英語でなんて言う?
- 2025年10月21日
- 読了時間: 3分
更新日:3 日前

今回はAIセンセーと当職が正反対の理解なので…枕な話より先に…AIセンセーの回答を貼り付けます。
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Q:「原料」を表す英文に「ロウマテリアル」と「フィードストック」がありますが…その意味と違いを教えてください。
A:ロウマテリアル(Raw Material)は製造・加工の基礎となる天然資源や素材(原木、鉱石、石油など)を指し、フィードストック(Feedstock)はそれらを化学的・物理的に処理して製品(燃料、プラスチック原料など)にするための供給原料や原料粉末を指す。
* ロウマテリアル (Raw Material / 原材料・原料)
* 加工前の最も原始的な状態の資材。
* 製造工程の最初に投入される材料で、最終製品においてその成分が残らない場合も含む(例:木材、鉱石、原油)。
* フィードストック (Feedstock / 供給原料)
* 特定の製造・化学プロセス(例:ケミカルリサイクル、バイオ燃料生成)に投入される原料。
* 成形用の粉末(MIM用フィードストック)や、エネルギー・化学品製造の原料。
両者は混用されることもありますが、一般に「ロウマテリアル」は素材そのもの、「フィードストック」は工業プロセスへの供給物というニュアンスが強いです。
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さてさて
どうですか
当職は、環境配慮設計や公共政策、国際関係の大学院講義を10年間、ISOや環境資格の研修主幹も現役。そもそも米国総合化学会社の端っこで"環太平洋地域ビジネスソリューション本部リサイクル推進室長"のジョブポジでした。コンサルティング会社をオペする独立独歩の場面では、EUのWEEE&RoHSへの日本企業や米国企業の日本法人のサポートも長くこなして来ました…その背景を賭して…お答えします。
解答は
「ロウマテリアル」という英語「Raw Material」表現…んで短縮形は「ロウマテ」の一本使いでOK。
【※】フィードストックを使うなら、「原料基材」から副次的に派生する「原料素材」がフィードストック(Feedstock)です。
事例:具体例でお話しすると…産業界の米!ポリスチレン樹脂でできたプラスチック筐体を破砕して、再生資源化したとします。(厳密に言うと分別分級が上手くできて再資源化できたとします。)その場合の再資源化商材は「ロウマテリアル化ができた。」…。
で
分別分級が上手くできずに単質化が、成し得ないポリスチレンっぽい樹脂を、コンパウンディングで相容化(相性を改善)処理をして、ベース基材に付加できるようにした場合は「フィードストック化ができた。」と言う…。
そんな理解はどうでしょうか。
どっちが閑話なのか?判然としませんけど
一時休戦。
最近は、一般誌面でも「再資源化資材」とか「再生資源」、「再資源化商材」…らしき言葉が当たり前のように並びます。(らしきと、書いたのは使い分けが体系ついていないからデス)
英語媒体でも「Raw Material」と「Feedstock」が混在して使われています。
さて
皆さんはAIセンセー派?
それともヒラタコウイチ賛同派!
ですか?
いずれにしろ
廃棄物からの原料や原材料の基材「ベースマテリアル」であるという気概と矜持で
3Rの三男坊▶リサイクルを推進していきましょう。
(おわり)



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