top of page
shigenpla_logomark.png

​お知らせ・活動報告

【あ〜そうなんだ!ロビーの現場から009】閑話休題し本題に入りましょう」…いや順番くらいは決めさせておくれよ

  • 3 日前
  • 読了時間: 3分
閑話休題って四文字
AIセンセーによると…どうやら間違った使い方が多いらしい。

==========================

「閑話休題」は、間違った使い方をしている人も少なくありません。その多くは、「本題から脱線する」という意味で使われています。前述した通り、本来、「閑話休題」の意味は「余談から本題に戻ること」。そのため、話を脱線する際に「余談ですが…」「ちなみに…」という意味で、「閑話休題」とするのは間違った使い方になります。

==========================
まあ「閑話:与太話かな」…「閑」の字は「暇なこと」「大切ではない」という意味なので。そういえばある業団体の会長職の方が、難癖ばかりほざき、仕事を投げ出した事務方を「閑人(かんじん)」と表現していました。いま風に言えば「暇人(ひまじん)」…。

「休題:休むとか止める」ですから…与太話はこの辺でやめて本題に戻りましょう!って事。

英語表現だと明確で
"Now, let’s get down to the main topic. (閑話休題、本題に入りましょう)"

で
前置き終了、まさに閑話休題でタイトルの話。

ロビイストとして、LOBBY で交渉や渉外、陳情や政策提言をしていくなかで、「平田さんはコンサル出身だからなのか?余計な話が多い。もっと私みたいにポイントを絞ってアイタイしたら」と言われた事があります。

なるほど…まさに評価は「閑話」か
とはいえ、ワタシとしては、「埋めんのは外濠から」、提案の信憑性と公共に資する必要性は、周辺の事例や他の業界の一見すると全然関係がなさそうなお話から入りたい…のです。

アイタイする先様は、自分たちが提案している事柄以外にも様々な案件事案を持っていますし、そのなかで優先順位をあげて行くこと、それとこのロビイストが提案する案件事案は、他の問題や課題の解決の糸口になるかも…そう思わせたい…のデス。

勿論、忙しいなかでのやり繰りした面談時間ですので、制限時間はきっちりと守りますが…まさに話す順番「山の頂き(頂上:成し得たいゴール)は同じなので、登山の道なり(登山道)は、得意な方法で良いのでは?って事です。

馬と馬車の位置を的確にして、どう鞭(むち)を振るうかは、それぞれの得意種目と得意技に任せましょう!

【※】でも問題解決への一番の障壁は、目指す頂き(頂上:ゴールとか?法律で言えば"目的")が、そもそも違っていたりする事なんだなぁコレが。そんなときこそ、内濠と外濠が埋まっていないと、ちゃぶ台返しの憂き目にあいます。間話無しのヤリクチの方ほど、そういう緊急事態にただただ本題連呼!連呼!で結局”ゼロ回答らしき「回答」しら獲得できません…と強く思います。

ずーっと同じ頂上に向かって、揺るぎない決意で!でも登山道や装備は臨機応変に臨む。

ヤメラレマセンナ
LOBBY活動。

【※】ロビーとは:
劇場やホテルなど人の出入りが多い建物で、玄関につながる廊下 応接・控室の意味。転じて国会議員に面談や陳情をする場所の隠語。広義では、企業への案件解決や事案処理にて、面談する応接室も含みます。

 (おわり)

コメント


shigenpla_assosiation_logo.png

Mail:

​資源プラに関するお問い合わせは

〒168-0074 東京都杉並区上高井戸1-8-3  3F

当協会のロゴマークは、その商標権を有する株式会社パナ・ケミカルより使用を許諾されたものです。 無断での使用などはご遠慮ください。

bottom of page