№005【あ〜そうなんだ!ロビーの現場から】話にならない話の行方〜民間と違い…この人では駄目だな…が通じない理由
- 2025年9月30日
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更新日:3 日前

よく"どんなに正しくても正論では人は動かない"…と言われます。
また
"交渉ごとは、アイタイの人間関係そのもの…たから正論より感情論"とも心と脳裏に刻んでアリマス。
LOBBYにおいて、民間と完全に異なるのは、「このアイタイ(交渉相手)は駄目だな…他に当たろう」が効かないことデス。
ダウ・ピープル時代には数万人の方と名刺交換をしました。(結構珍しいことで…普通はジョブランクがあがると新しいアイタイとの面談が激減するので…辣腕(らつわん)営業マンでも、2万人で頭打ち。その3倍の記録保持をしました。
【※】「辣腕(らつわん)」とは、物事を躊躇なく、厳しく的確に処理する能力やその様子のこと。(AIセンセー)
その経験のなかで、民間企業所属のアイタイに、「あっこの人ハナシニならんな。次行こう次…」となることが少なくはありません。
でもLOBBYでは、万が一千がイチ、100人にひとりの割合でも「あっこの人ハナシニならんな。次行こう次…」とはならないのです。
それは相手のポジションが唯一無二だったり、少ない登山道(別コラムで書いた表現ですが…まあ「交渉窓口」の意味)のたった一つだったりするからです。
理論と論理を武装した政策提言ですから…ワタシがやめたら誰がやる?誰もやらんならワタシがやるぞ…と。
【※】相対(あいたい): 当事者同士が直接向き合うこと。(AIセンセー)
だから
"呆れず・飽きず・諦めず"で勝つまでやります。
違う言い方をすれば
If play,I play to WIN
あっそうそう…LOBBYのアイタイは、定期的若しくは不定期に選挙っていう仕組みで入れ替わりますし、閣僚という肩書なら政権や総理大臣交代、そして内閣改造(ときには不祥事の辞任)でガラガラぽん…がありますから。「おっ!このアイタイは最高最良!」となっても一生ついて行きますにはなりません。そこはそれで神の手最強。
(おわり)



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