№019【あ〜そうなんだ!ロビーの現場から】干支一回りの採点…赤ペン先生…此処にアリ
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今回は「拝啓総理大臣 廃掃法改正への提言」の露払い「赤ペンコラム」です。当職も含めた廃掃法論壇の新聞記事…トップ3をコラム№15「一周まわって廃掃法理想系」にて取り上げました…この№19にては、そのなかから自分自身の論陣の”先読み度合い”を赤ペン先生していきます。
まずは2014年8月6日付の環境新聞連載記事のPDFを貼り付けておきます。
エえっ12年前の”武勇伝ぶゆうでん”かよ。まぁそう感じて頂いてものみ込みますので…「赤ペン線が“自ら記事”を採点」(前編)にお付き合いください。
当該PDFは、本稿ロビーの現場から〜のコラム第15回(2026年3月24日付公開)『いま風に言うと「一周回って…」廃掃法改正の理想系…おいおい何周目?無限ループはヤメマショウ』に添付した記事に、現時点(2026年5月12日付)で黄色(課題として事実の確認)赤色(法改正の事由”立法事実”を達成できたかの確認!していなければ問題)青色(平田耕一の政策提言につながるトコロ)のラインマークを追記したものです。
詳細解説は、いよいよみえてきた…今年度(2026年度)廃掃法改正を、小改正(本稿号外第4号2026年5月7日付公開の”閣議決定の報”)から抜本改正(廃棄物と再資源化商材の間合いや排出事業者責務の章立て)に、仕向けていくべくロビー活動していく、そんな方向性で特設ページを設けていきます。
【※】資源プラ®️セミナーやシンポジウムにご参加の皆様に、2026年5月26日付で…『”№20【あ〜そうなんだ!ロビーの現場から】謹啓 高市早苗総理 廃掃法の名称も含む全面改正を提言致します。敬具』を予告ホームラン宣言をしていました。しかしながら今般の廃掃法改正閣議決定と国会上程への報道発表をうけて、もっと細かくステップを踏むながら、皆様への情報提供をしていくこととしました。乞うご期待で!
あっ
それと論陣を張る際に、もっとも大事なことを此処に記述しておきます。
それは
”一次source(出典資料)を明記すること”
ということで現行廃掃法の全条文を電子政府からダウンロードし、本コラムのテーマとなるラインマーカーの黄色箇所の根拠。つまり現時点進行形の一次source(出典資料)に、その箇所がどう記述されているのかを確認して頂くための証左証拠となります。以下に添付をしておきます。
(おわり)




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