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お知らせ・活動報告


【なごやラボだより】専門用語の使い方は大切です!
資源プラ協会なごやラボの本堀です。今年もジメジメした梅雨がやって来ましたね。 さて、我々資源プラ協会はプラスチックリサイクルを取り巻く様々な課題について、多角的な視点で専門的に掘り下げ、プラスチック産業の未来に貢献する事を目的に活動しています。 そのため、多様な専門性と深い業務経験を有する理事を中心に活動を進めているのですが、それぞれの専門性が異なるという事は、時として「他の専門分野の事がわからない・・・」という“厄介な問題”を孕む事になります。 例えば、物流の専門家と技術の専門家では、「プラスチック」というものに対する認識が異なりますし、取り扱ってきた経験も異なります。 そこで、月1回開催される理事会においては、全員が共有し、取り組むべき課題を明らかにし、それぞれの専門分野に関する用語、つまり専門用語の定義と使い方を明確にする作業を必ず行う事にしています。 例えば、「プラスチック」というコトバ、皆様はどの様に定義されますか? 理事会には、私の様な技術(化学)の専門家のみではなく、物流や法務の専門家も属しているため、皆が共
6月1日


№20“廃掃法(改)国会上程”を目途に…規制に係るプラスチック再資源化物品”について…立法府関係者と「OHAGI(あんころ餅)」を食べながら談義‼️…ヤード規制の問題点を“おはぎ”という比喩的表現でレク…【あ~そうなんだ!ロビーの現場から】コラムの平田耕一です。
重大事態におふざけではなく「廃掃法改正equal廃棄物の処理再生に関わる法律改正」という課目を、その業界に明るくない方々に飲み込み易く“よく噛んで”栄養が行き渡るようにの喩え話です。 本コラムは いわゆるヤード規制、🎵鳴らなくなったラジカセ映らなくなったテレビ🎵を廃掃法の幹にビルトインする“そのモノ本体の改正”の情報整理となります。 即時性と速報力が大事な「ヤード規制」については、本コラム(そーなんだ!ロビーの現場から)の兄弟姉妹(キョウダイシマイとは読まずにケイテイシマイと読みます)の号外series、つまりは「えーそうなの?!ロビーの現場から号外編」が主戦場となります。 この号外seriesでは、一本目と二本目、そして四本目と五本目で「いわゆるヤード規制」の解釈の私案を公開してきました。 バックナンバーを読んで頂く、まえに2026年5月21日号外5号のタイトルとリード文を転載致します。 +++++++++++++++++++++++++++++++++ ブログタイトル: 号外❺ワタシは卑怯な「・」記号を法律用語として認めません‼️なぜなら
5月25日


号外❺ワタシは卑怯な「・」記号を法律用語として認めません‼️なぜなら名称はナカグロでも意味が腹黒だから⁉️…【あ~そうなんだ!ロビーの現場から】コラムの平田耕一です。
いきなり高飛車なタイトルですが。号外seriesの5号目。一本目と二本目、そして四本目…つまりは「いわゆるヤード規制」の解釈に関連する”緊急なお知らせ”号外の5号です。 "鳴らなくなったラジカ映らなくなったテレビの不適正保管を法律で規制する(つまり違法にするのが立法の事由)ヤード規制…その特設ページへの地均し(論点整理で議論の地面を整える意味)…細かいステップを踏んでいく号外seriesデス。 また、今回の第5号は「みんなも気づいている新出の法律用語の眉唾さ(まゆつば)」を深耕していくために「気づいたぞ‼️導入編」です。 このところ号外編は木曜公開なので…国会提出が目論まれている条文にある「気づかなかった⁉️条文逐条解説編」の第6号は2026年6月4日木曜までお待ちください。 【※】その意味で号外の1号→2号→4号そして本号(5号)と順に読み返して頂ければハッピーですし。添付も開きながら深掘りされて…次号(6号)を待たずに「おいおい!端くれロビイストを標榜する平田耕一さんよぁ〜アンタの高飛車な投げかけについては、ちゃんと書いてアルじゃん」とご指摘
5月21日


№019【あ〜そうなんだ!ロビーの現場から】干支一回りの採点…赤ペン先生…此処にアリ
今回は「拝啓総理大臣 廃掃法改正への提言」の露払い「赤ペンコラム」です。当職も含めた廃掃法論壇の新聞記事…トップ3をコラム№15「一周まわって廃掃法理想系」にて取り上げました…この№19にては、そのなかから自分自身の論陣の”先読み度合い”を赤ペン先生していきます。 まずは2014年8月6日付の環境新聞連載記事のPDFを貼り付けておきます。 エえっ12年前の”武勇伝ぶゆうでん”かよ。まぁそう感じて頂いてものみ込みますので…「赤ペン線が“自ら記事”を採点」(前編)にお付き合いください。 当該PDFは、本稿ロビーの現場から〜のコラム第15回(2026年3月24日付公開)『いま風に言うと「一周回って…」廃掃法改正の理想系…おいおい何周目?無限ループはヤメマショウ』に添付した記事に、現時点(2026年5月12日付)で黄色(課題として事実の確認)赤色(法改正の事由”立法事実”を達成できたかの確認!していなければ問題)青色(平田耕一の政策提言につながるトコロ)のラインマークを追記したものです。 詳細解説は、いよいよみえてきた…今年度(2026年度)廃掃法改正を
5月12日


号外❹〜可及的速やか〜でも…行程“感/勘”が悪い…廃掃法(改)閣議決定‼️【あ~そうなんだ!ロビーの現場から】コラムの平田耕一です。
号外seriesの一本目と二本目に関連する”緊急なお知らせ”号外の4号です。2026年2月8日付のpublic comment意見公募、そしてその意見書(当職を含む国民からの意見)への回答が4月7日…。(ここ迄はとっても良心的!なんてたって60日以内を2日も早い58日間ですから。 でもそのあとはなんと“モット早い”。 なんと意見書回答への報道発表の火曜と同じ週の金曜に「廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案」の閣議決定(報道発表)が2026年4月10日ですから。 意見書への丁寧な回答からナカ2日で閣議決定。 仕事が早い(速い)疾い…四文字熟語でいうと「疾風迅雷(しっぷうじんらい)」のごとく。フルスロットル。 閣議決定後の法案上程が、閣法ドーンでいくのか?お作法で衆議院とか参議院からの上程にするのか…その行く末を固唾を飲んで見守っていきたいと思います。 「ホップ-ステップ-ジャンプ」のジャンプがあまりにも突発なので、号外seriesの二本目(2026年4 月14日公開/執筆は遡るコト5日の4月9日)で、宣言した… =========
5月6日


【なごやラボだより】素材の単一化のための易解体性
資源プラ協会なごやラボの本堀です。行楽シーズン到来ですね。 でも、我々は行楽には眼をくれず、プラスチックリサイクルの未来を開くべく、日夜闘いを続けています。 月1回開催される当協会の理事会においては、プラスチックを取り巻く様々な課題について、様々な分野における高度な専門性と深い業務経験を有する理事が多角的な議論を繰り広げています。 資源プラ協会内の機関の一つである「なごやラボ」の運営を担当させて頂いております私は、主にプラスチックリサイクルに関する技術的課題について調査研究を進めておりまして、理事会でも技術に関する議題を提唱させて頂いています。 先日の理事会では、「素材の単一化のための易解体性」というテーマを上げさせて頂き、活発な議論が展開されました。 プラスチックリサイクル、特にマテリアルリサイクルについては、リサイクルの対象となる種類のプラスチックのみに分別する事が必須であり、これを当協会では「素材の単一化」と呼んでいます。 世の中では「様々な形態の様々なプラスチックの種類から成る廃棄物」が日々排出されています。 .
5月1日


№018【あ〜そうなんだ!ロビーの現場から】肌感覚で惨敗…忌憚ないご意見を賜り候う
枕はAIセンセーに”ご意見を賜りたく”…存じます。「質問です:忌憚ないご意見を賜る…と…傾聴に値するご意見を賜りました!の違いは何でしょうか?」数秒で即答〜回答は…。 ======== 「忌憚(きたん)ないご意見」と「傾聴に値するご意見」は、どちらもビジネスや議論の場で重要な言葉ですが、「意見の伝え方(率直さ)」に焦点を当てているか、 「意見の質(価値)」に焦点を当てているかという点で明確な違いがあります。 1. 忌憚ないご意見(率直さ・遠慮のなさ) 意味: 気兼ねや遠慮、隠し立てをせず、率直に述べる意見。 焦点: 「内容の隠し立てがないこと」。本音、建前抜きの意見。 文脈: 上司から部下へ、あるいは会議の場で「ざっくばらんに意見を出してほしい」と求める際に使われる。 ニュアンス: 正しいか間違っているか、あるいは建設的かどうかよりも、「遠慮せずに出された意見」そのものを指す。 2. 傾聴に値するご意見(質・価値・内容) 意味: 尊敬を持って聞く価値がある、参考になる、あるいは建設的で合理的な意見。 焦点: 「意見の内容の質や重要性」。論理的、
4月21日


号外❸情けはヒトの為ならず…名前を変えなくても中身は進化しています(DON!どん)…AZEC超➕【あ~そうなんだ!ロビーの現場から】コラムの平田耕一です。
「AZEC+」…名前は同じでも中身は進化していまっせ!ちゃんと報道せねば いきなりの高市早苗総理のサムネイルと意味深なタイトルで…戸惑わせました(「か」もしくは「が」)。 今週(2026年4月第2週から第3週にかけて)は、中東情勢の煽りというか本筋…ナフサを代表する「ロウマテリアル(原料)」や「フィードストック(これも原料)」の流通不良について、情報収集に”勝つ”ことを念頭に活動。結果的に数回、カツカレー(二杯目はカツ抜きのカレー:実際の写真)を某所で連続喰いしていました。 【※】原料の英語表現!に関して連関するコラム▶「ロウマテリアルとフィードストックのどっちが原料か(なぁ)」の解体新書コラムは№007(2025.10.21参照)」 国会議事堂がロゴマークの”第一食堂”の名物カレーライス ニュース報道ではほとんど報じられず…報じても「海外に一兆六千億円もばらまき」とか「国内の備蓄原油を他国に融通か」とか目に余る…というか寸足らずの報道ばかり。 なので 今回の号外は、首相官邸ホームページの公式画面より、©️内閣広報室の写真、そして速報ベースの公式
4月16日


号外❷【あ〜そうなんだ!ロビーの現場から】案件番号195250065への当職(を含む)国民意見への貴省からの回答…拝受致しました。
速報即報!…環境省環境再生・資源循環局廃棄物規制担当参事官室より、いわゆる「ヤード規制」に関するpublic comment(案件番号195250065@e-Gov service)に対する公募意見への回答がなされました。当職の意見も”傾聴に賜り”…匿名扱いではありますが…意見番号の欄に掲載され、それに対する省庁からの公的回答がなされました!…。 速報ベースなので”即報(そのママとってだし)”となります。 ======== (ベタ打ち転載はじめ→) 【※】ベタ打ちですが、見易く項目見出しを付けました。 ①タイトル: 「今後の廃棄物処理制度のあり方について(意見具申)(案)」に対する意見の募集(パブリックコメント)の結果について ②電子政府@e-Gov serviceに記載の結果公開日: 令和8年4月7日(火) ③所管官庁の部場: 環境省環境再生・資源循環局廃棄物規制担当参事官室 ④対象となったpublic comment(案件番号195250065): 「今後の廃棄物処理制度のあり方について(意見具申)(案)について」 1.概要...
4月14日


№017【あ〜そうなんだ!ロビーの現場から】政策の一貫性と方向転換
いよいよ新年度の号砲が鳴らされました。号砲と言ってもP5(permanent5:国連常任理事國)が当事者になっている紛争の「それ」とは違う…純粋な号砲です。(号砲:スターターピストルや昼花火がスタートを告げるアレですあれ) とはいえ、この予算は石破茂内閣の枠組ですから、日本再起を起動する高市早苗総理の枠組のものとは厳密には異なります。名前負けしない"骨太"と今夏の霞ヶ関Actionに大きく期待をしたいと思います。 で 閑話休題… 当職は、高市早苗内閣誕生から「The_Bridge_:架け橋」…日本が真の意味で世界と米国との架け橋になる」seriesの動画を限定ですけど…公開しています。 トラブルウォーター(足を取られる程の急流の意味)にオクすることなく、架け橋をかけて完全防備で渡る…高市早苗総理をイメージしたサムネイルも業界では好評でした。 (日の丸国旗を縫い付けた毛糸帽女子のアレ) 弾丸渡米し、トランプとbilateralで課題抽出と出口議論をされた勇姿にはホレボレしました。 最近の海外報道では、ハブ高市早苗総理とも表現されています
4月7日


